| ■ 見て来ました「史料を集め、伝え、そして編む」 | Date: 2026-03-18 (Wed) |
茨城県立歴史館で開催されている、企画展「史料を集め、伝え、そして編むー東京大学史料編纂所の過去と現在ー」を見て来ました。
戻ってきたら、同じ国語分野のF先生も、1日違いで行ってきたとのことでした。
「史料編纂室の至宝」といったあたりにも興味がないわけではありませんが、「第3章 史科学協創センターの新しいこころみ」として展示されている、「これまで史料編纂所が担ってきた資料の修復・復元などの役割・業務について、復元模写作品や修復作業などに用いられる道具の展示を通して紹介します。」といったあたりにも興味がありました。
そして、「また、今年度新たに設けられた史科学協創センターが今後担う役割について、デジタル技術の紹介などを通じて展望します。」が一番のめあてでした。
何が展示されていて、どう良かったかということについては、また機会があれば書きたいと思います。
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