| ■ 新年ご挨拶2026 | Date: 2026-01-01 (Thu) |
昨年は、左手書字における対処がどのようにおこなわれているかの研究について、9月に書写書道教育学会で口頭発表し、現在、論文を投稿中です。また2つのシンポジウムのパネリストをつとめました。一つは〈書写学習における動作の問題について〉身体性も含めて提言し、一つは〈文字文化としての書字動作とパラ言語的機能〉について提言しました。
ご協力、ご指導に感謝いたします。
2026年は、整った字が書けない理由を考えるための研究について久しぶりに取り組みたいと思っています。また共同研究では、利き手に関する研究と、筆順の機能性に関する研究について、お手伝いしたいと思っています。
なお書写の授業実践等につきましても、情報があればお願いいたします。
2026年もどうかよろしくお願いいたします。
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