書写ゼミ 卒業論文等について
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学生の研究内容
学部学生は、基本的に書写教育・書道史・手書き文字/書字研究などのいずれかの勉強、研究をしています。どこにウエイトを置くかは、各自が決めています。
大学院生は、主として担当教官の専門領域に近い書写教育、その内容論・教材論と関わる書字・手書き文字研究をおこなっています。
卒業論文・修士論文タイトル一覧(上越教育大学・金沢大学)
2009年度
- 小学校入門期における筆記具の持ち方に関する研究<予定>
- 相手意識による手書き文書の変化に関する研究<予定>
2008年度
- まちで見かける文字とそれらから受ける印象の研究<岩崎美郷>
- 手書き文書における書き手の意図の伝達に関する研究<小池美里>
- 手書き文字における書字者および受容者の意識に関する研究−毛筆書字による感情の表出と伝達−<八長康晴(修士)>
- 筆記具の持ち方と書字における諸要素の研究<安保勇貴(修士)>
2007年度
- 現代書とその見方・感じ方に関する研究<石見裕希子>
- 現代における字形の整え方と間架結構法の比較<神代京典>
- 行書学習と日常の書字に関する基礎的研究<白石理恵(修士)>
2006年度
- 字形の学習要素と大学生の文字の実態に関する研究<齋藤祐佳>
- 手書き文書におけるパラランゲージ的要素に関する研究<寺島奈津美>
- 手書きする際に筆記具から受ける影響と感性<羽田希望>
- 場面に応じた書字のための速く書きやすく書く力の育成<清水陽一郎(修士)>
2005年度
- 書写学習のための硬筆練習用紙に関する研究<田中智子>
- 日本人のsignatureと書くことの意識に関する研究<永井重輝>
- 走馬楼三国呉簡を中心とする簡牘の書体上の位置づけ<渡邉明(修士)>
2004年度
- 奈良期から平安中期における仮名字形に関する研究−漢字字形との比較および字形変化の分析から−<岡山佳代(修士)>
2003年度
- 板書の基礎技能向上に関する研究<加藤亜紀>
- 望ましい板書に求められる基礎的要素の研究<森本光>
- 手書き文字から受ける感性情報の研究<尾身良蔵(修士)>
2002年度
- 唐代の石碑における文字位置の研究<内舘直之>
- 仮名の発達過程における字形変化について<岡山佳代>
- 書字における速さと整斉さとの関係<川那部恒>
- 文字の大きさの統一感に関する研究<武田卓也(修士)>
- 書字における利き手の差に関する研究<橋本愛(修士)>
2001年度
- 米庵墨談とその引用文献の考察<尾身良蔵>
- 奈良期から平安中期におけるかな字形変化<近藤久美子>
- 望ましい筆記具の持ち方に関する研究<近藤聖子(修士)>
- 文字位置の統一感に関する研究<遠藤沙織(修士)>
- 概形特徴を用いた字形認識力と書字能力の抽出方法に関する研究<蛻范m一郎(修士)>
2000年度
- 小学生に対する教師の文字の影響<斉藤直子>
- 利き手による筆順の相違に関する研究<橋本愛>
- 家族内における手書き文書の類似性<湊谷真由子>
- 横書きする際の望ましい文字の配置<安田貴美子>
1999年度
- 字形要素別にみた個人性の識別<太田順子>
- 筆記具の持ち方と姿勢の関係<大澤美次子>
- 大学生の書字に対する意識<小笠原政人>
- 會津八一の書にみられる古典の影響<武田卓也>
1998年度
- 世代による文字に対する感覚の相違<澤田恵理子>
- 小学校書写教科書の文字を対象とした概形に関する研究<田中幹子>
- 楷書の発達過程におけるグループ化と融合について<山口恵>
- 概形特徴による認識と書字能力の関係についての研究<小川美帆(修士)>
- 相馬御風の書の研究<松本高志>
- 甲骨文から唐の楷書までの字形変化について<高田文代>
1997年度
- 筆記具の持ち方と姿勢に関する考察<中島知子>
- 龍門造像記の字形に関する研究<上田智>
- 文字の概形に関する研究<内藤仁之(修士)>
1996年度
- 手書き文字における個人性の識別<大田和美 >
- 書写教育おける基礎用語に関する考察<小川美帆>
- 吉田北辰の書について<七黒三奈>
- 青少年の書に関する意識<田中有希子>
- 『筆順指導の手びき』を対象とした筆順構造の分析<礒野美佳(修士) >
1995年度
- 印刷用文字と手書き文字の差異について<堀千鈴>
- 現代手書き文字における縦書きと横書きの差異について<名徳恭子>
1994年度
- 蘇東坡の書と思想<新谷幸一>
- 古典草書作品の文字配置に関する研究<車朋子>
1993年度
- 現代手書き文字に関する考察
−輪島市小中高における平仮名の実現形にみる差異の実態より−<出雲崎貴子>
- 継色紙研究<馬橋香織>
- 筆跡と性格の関連について−「字は人を表す」のか−<塩田由香>
- 書への興味とそれに影響を与える諸要素について<角島幸子>
- 南北朝時代の書の研究<唐津清美>
1992年度
- 寸松庵色紙における諸要素の研究<荒木理恵子>
- 高等学校芸術科書道における評価について<伊藤美月>
- 蘇東坡の人と書<岩崎千夏>
1991年度
- 何子貞研究<山田純子>
- 書の芸術性について −素材の独自性−<佐孝宏典>
- 八大山人研究<村中隆之>