手本中心型からの脱皮をめざす書写授業

0.本日の発表内容のきっかけ-自己紹介を兼ねて-

0.本発表の全体像

1-1 松本仁志「書写の学習指導…」に示された変化

1-2 押木のとらえる書写の変化

1-3 書字能力の育成という視点の確立

1-3 書字能力の育成という視点の確立

2.手本中心型脱皮の全体像

2-1-1 H10学習指導要領と発達段階・学習方法

2-1-2 学習方法と発達段階

2-2-1 児童中心型の基本展開

2-2-2 学習内容研究の重要性

2-2-3 児童中心型の基本展開 試書・自己の課題

2-3-1 学習内容の明確化の必要性

2-4-1 学習内容の整理1

2-4-2 学習内容の整理2

2-5 学習内容の基礎基本 と 汎用性のある学習

2-5-1 横画の長さを例に

2-5-2 横画の長さを例に教科書はどうなっているか?

2-5-3 横画の長さを例に 汎用性:覚えやすさから

2-6-1 扁と旁からなる字の組み立て を例に

2-6-2 扁と旁からなる字の組み立て を例に

3-1 書写指導に対する問題点
子どもたちの気持ちから

3-2 書写指導に対する問題点 社会的要求として

4-1 研究レベルでの対応
読みやすさと書きやすさバランス

4-1-1 研究レベルでの対応
筆記具の持ち方と疲労などの関係(試論)

4-1-2 研究レベルでの対応
行書の特徴を用いた書きやすさのために

4-2 授業実践における対応
子どもたちの気持ちに対して

4-3 授業実践における対応
言語能力等の育成という意味で

5. まとめ