2024年度の左手書字研究の結果について Date: 2025-06-04 (Wed) 
 2024年度の左手書字の研究について、多くの皆様にお世話になりました。ご協力いただきました皆様に、再度お礼申し上げます。

 遅くなりましたが、その報告をさせていただきたく思います。

 その後、調査結果をまとめ、昨年9月に書写書道教育学会39回(福岡)大会において口頭発表し、論文として『書写書道教育研究』誌に投稿、このたび、掲載されました。

 成果としては、利き手によって文字の読みやすさなどに差はなく、筆記具の角度の調整によって対処している可能性が明らかになりました。この結果は、筆記具の持ち方指導などに生かせるものと考えています。ただ、書字時間の問題や対象者数の課題などがあり、今年度も研究を継続しています。

 もしよろしければ、「かんたんな報告〜」をご覧いただけましたら幸いです。

・2024_かんたんな報告_左手書字における動作等の特性とその機能.pdf

http://www.shosha.kokugo.juen.ac.jp/oshiki/ronbun/2025_0523_%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%9F%E3%81%AA%E5%A0%B1%E5%91%8A%EF%BC%9A%E5%B7%A6%E6%89%8B%E6%9B%B8%E5%AD%97%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8B%95%E4%BD%9C%E7%AD%89%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD.pdf

 また、論文本体につきましても、以下でご覧いただけます。よろしければ、ご指導のほど、お願い申し上げます。

・押木・市ノ瀬・小林(2025), 左手書字における動作等の特性とその機能─教育への応用を目的とした筆記具の角度と書字・描画動作の分析─,書写書道教育研究 第39号, pp.1-10, 2025.03

http://www.shosha.kokugo.juen.ac.jp/oshiki/ronbun/2025_0331_%E6%8A%BC%E6%9C%A8%E3%83%BB%E5%B8%82%E3%83%8E%E7%80%AC%E3%83%BB%E5%B0%8F%E6%9E%97_%E5%B7%A6%E6%89%8B%E6%9B%B8%E5%AD%97%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%8B%95%E4%BD%9C%E7%AD%89%E3%81%AE%E7%89%B9%E6%80%A7%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD.pdf

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