香川県小学校教育研究会書写部夏期研修会講演 資料
2000年7月28日
新学習指導要領と書写の基礎基本
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1.実践研究と理論研究 ―自己紹介に代えて―
	1-1  私の書写研究の考え方
2.子どもたちの気持ちから
	2-1  実態と考察
3.新学習指導要領より
	3-1 書写1・2年
	3-2 書写3・4年
	3-3 書写5・6年
	3-4 まずはまとめを
	3-5 繰り返しはなくなったのか? 
	3-6 繰り返し学習の必要性 
	3-7 項目がなくなったのか? 
	3-8 柔軟に対応できるということ
	3-9 「よしあしを見分け」「役立てること」はなくなったか?
	3-10 新学習指導要領 全体をみると
4.社会的要求とその対応
	4-1 これまでの対応
		試書・自己の課題
		利用場面の想定による授業
	4-2 これから対応すべき点
		理解と技能・意欲と関心(自己教育力)
		横断的・総合的な学習と汎用性を踏まえる必要性
5.汎用性について
	5-1 持ち方を例に(合理性)
		児童の実態と指導目的の理解
		小学校学習指導要領解説 国語編 より
		なぜ正しい持ち方なのか
		筆記具の先の動き
		筆記具の先が見えるか
		その他の対応
		比較してみると
 5.より汎用性のある指導をどのように考えるか
	5-2 横画の長さを例に
		覚えやすさで考えると
		一画強調には前提が
		実態はどうでしょう?
		汎用性を踏まえる必要性
	5-3 接し方 を例に
		規則と例外則
		合理性の理解
		実態はどうか?
	5-4 扁と旁からなる字の組み立てを例に
		簡単な理解も可能なはず
6.生かすための方策
	6-1 劔持の場合
	6-2 松本の場合
	6-3 中間レベルの必要
7.まとめ
 終わりに 


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